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5月開催のオンラインレファレンスのご案内

2021.05.13

毎月開催のZoomを利用したオンラインレファレンス、5月の開催日をお知らせします。
個人の方はもちろん、PCやスマートフォンなど複数のデバイスからのアクセスが可能ですので、ゼミなどグループ学習にもご利用いただけます。
「オンラインでも対面で質問したい」 「メールの問い合わせでは細かいニュアンスを伝えにくい」とお考えの方も、ぜひご活用下さい。

日時:2021年5月25日(火)、26日(水)
   各日11:00~11:30、16:00~16:30、計4枠
会場:オンライン(Zoomミーティング)
参加:無料 事前予約
定員:各回1組、計4組 先着予約制(お一人での参加も可能です)
予約しめ切り:5月21日(金)15時

※5月のお申し込みをしめ切りました。(5月21日15時)

化粧文化に関するご質問に対して、ポーラ文化研究所が所蔵する文献や、ウェブサイト上の情報などをご案内するサービスです。
お探しの図書や資料、図版などについてのお問合せにも対応いたします。予約方法はこの記事下方をご参照下さい。

※次回は6月29(火)、30日(水)を予定しています。詳細が決まり次第、ポーラ文化研究所ホームページ、Twitterでお知らせします。

これまでのレファレンス事例を少しご紹介します。
目を大きく見せたいという考えや意識は、いつごろから浸透したのでしょうか?
1990年代末には、ビューティーアイコンとして浜崎あゆみさんなどにあこがれる意識がみられます。女性雑誌のメーク1999年の化粧記事には「デカ目」というワードもが登場していますが、1994年にはすでに大きな目を表す言葉として「パッチリ目」が使われていました(『平成美容開花』ポーラ文化研究所)。
ポーラ文化研究所で行っているアンケートではメークに関する意識をたずねています。「女性の化粧行動・意識に関する実態調査メーク篇2007」では、メークを行っている10代後半~20代の女性の約8割がアイメークを重視していると報告しています。

徳川家康が所有していた石鹸についての記録や図版の情報はありますか?
徳川家康の遺品を形見分けする際に行った調査の覚え書き『駿府御分物御道具帖』に「志やぼん」(石鹸)が記述されており、徳川美術館の展覧会カタログ『家康の遺産 : 駿府御分物』(1992年)に掲載されています。

【予約方法について】
次の内容を記したメールをポーラ化粧文化情報センター宛にお送りください。グループでの参加をご希望の場合は、代表者の方1名がお申込下さい。お申込の受付は先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
空席状況は、本記事などでお知らせします。
・メール表題:【●月●日、●時オンラインレファレンス申込】(●の部分をご希望日、時間に変えてお送り下さい)
・記入事項:①お名前、②質問内容、③参加人数、④お申込者含む参加者全員のメールアドレス
※質問内容はできるだけ詳しくお知らせいただけますと、より詳細なレファレンス、ご案内が可能です。
・申込先:ポーラ化粧文化情報センター
polalib■po-holdings.co.jp(迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを■と表記しています。恐れ入りますが、送信の際には■部分を@に変えてお送りください。)

【予約お申込から参加までの流れ】
・レファレンスはZoomミーティングにて行います。Zoomの使用方法については、Zoomヘルプセンターをご確認ください。
・Wifi環境などをご確認の上、通信環境の良い場所でご参加ください。
・複数端末での参加はお控えください。
・参加用リンクはお申し込みごとに異なるURLとなっておりますので、第三者への譲渡や共有はご遠慮ください。
・お申し込みへは「polalib■po-holdings.co.jp」より、参加者全員へ返信いたします。「polalib■po-holdings.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
・できるだけ多くの方にご利用いただきたく、複数回のお申し込みはご遠慮下さい。
・レファレンス時の録音・録画(スクリーンショットを含む)は固くお断りいたします。
・在宅勤務を推奨しているため、電話がつながりにくい場合がございます。お問い合わせはメールにてお願いいたします。

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