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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
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マリー・アントワネットの装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッ...
2026.06.11
メディア掲載
(2026.06.01)...
2026.07.13
ウチの江戸美人
ヘアアイロンは、もとはカールやウェーブをつけるために欧米で生まれた道具です。
2026.02.18
江戸時代まで、男性の髪型はいわゆる「ちょんまげ」が主流でした。
2023.09.21
社会とともに
2024.01.11
日本女性の髪型に初めて三つ編みを取り入れたとされる「マガレイト」。
2023.08.17
もっと知りたい日本髪
明治から大正、昭和にかけて、女性の髪型は劇的に変化しました。
2023.07.13
入れ髪をして前髪を大きくふくらませた「廂髪」が、明治35年(1902)頃に女学生の間で大流行しました。
2023.07.06
「真っ直ぐの長い黒髪こそ美しい」という日本に長く根付いた美意識のについて、ウェーブの美という新風を吹き込んだのが、前回取り上げた「耳隠し」でした。
2023.04.13
日本の化粧文化史
日本は明治維新を機に、「近代化」への文化の刷新をはかりました。維新という言葉は「物事が改まって新しくなる」という意味。新政府の政策で西洋文化が奨励され、上流階級の女性たちを筆頭に一般女性の化粧・髪型・服装にまで大きな影響を及ぼしていきます。
2023.02.09
コスメのある風景
歩くたびにシャラシャラと心地よい音で揺れる簪。
2023.01.26
現代では入浴や洗髪は日常的なことで、シャンプーやコンディショナーで毎日洗髪する女性も少なくありません。この髪を洗う習慣、定着したのはいつ頃だったのでしょう。
2022.09.29
江戸時代を通じて現われた女性の髪型の名前は、なんと2~300もの多さになります。今回は「江戸時代中期~後期の髪型トレンド」についてご紹介していきましょう。
2022.08.26
みんなに聞きました!
オンラインで人と対面することがある男女に、画面に映る自分の顔で気になることを聞いてみました
2022.07.15
髪を後ろに長く垂らしていた平安時代。家事や労働がしやすいように、髪を束ね始めた安土桃山時代。そして髪を結い上げて髷をつくり、髪型のバリエーションが一気に広がった江戸時代。
2022.02.24
身分ごとに見てきた髪型とファッション。庶民、武家、公家ときて、締めくくりは遊女です。
2021.12.23
向かい合う二匹のトンボ。その体は下に伸びて、櫛の歯になっています。
2021.11.14
今回ご紹介するのは、平安時代からの伝統を受け継ぐ公家のスタイルです。公家のファッションとして有名なのは「十二単(じゅうにひとえ)」、お雛様の装いです。
2021.11.09
お化粧ヒストリー
明治18年に提案された新しい髪型「束髪」。日本髪と共存しながら、流行のスタイルが次々と登場し、昭和初期頃まで日本中の女性に親しまれていきます。
2021.10.14
今月のおすすめ
2018 年 11 月 からスタートし、現在も好評公開中である当サイトの連載漫画...
2021.09.27
前回ご紹介したのは、渋くて粋な庶民のスタイル。今回は打って変わって、豪華で立派な武家のスタイルを紹介しましょう。
髪型、髪のお手入れ、髪結いと、日本髪の基礎知識についてお話してきたところで、ここからは応用編! 髪型と合わせてファッションにも注目してみましょう。
2021.07.08
「そろそろ髪型を変えようかな・・・」という時、美容院に行って、美容師さんにお願いしますよね。実は江戸時代にも結髪専門の美容師「女髪結い」がいました。
2021.05.27
平成はじめの1991年の調査では女性が髪を染めている割合は29%。約30年後の2019年では女性の69%となりました。
2021.05.21
前回も登場した『都風俗化粧伝』(みやこふうぞくけわいでん)は、江戸後期に発売された総合美容読本です。
2021.04.08
20世紀初頭の新しいファッションやヘアスタイルについて、今回ご紹介するのは、現代ではすっかりおなじみのボブヘアです。
2021.03.25
第19回でご紹介したように、19世紀後半にマルセル・グラトーが考案した「マルセル・ウェーブ」の登場により、髪を波立たせるウェーブヘアが女性たちの心をとらえました。20世紀になると、このウェーブヘアがさらに進化を遂げます。
前回まで紹介してきた日本髪は、どれも立体的に作りこまれた髪型です。こうした複雑な髪型は、髪をびんつけ油で固め、髷の根元を元結で緩まないようにしっかり縛った上で立体感を出していました。
2021.02.26
政治の中心が朝廷貴族から武士に移ると、文化の担い手も変わり、次第に武家の文化が芽生えていきます。女性のよそおいは、煌びやかな平安貴族女性の優美さに代わって、争乱期の武士社会に相応しい活動的なよそおいへと変わっていきます。衣服の簡略化が進むと髪型にも変化が現れて長く後ろに垂らした髪が束ねられるようになり、結髪の元祖となる結い上げられた髪型へと発展していきます。
平安美人という言葉が示すように、この時代から日本独自の「美人観」が形成されていきます。何枚もの美しい衣を重ねた十二単、長く伸ばした黒髪に顔を白く塗って強調するメーク。「白い肌=美人」という概念は、私たち日本人の美しさのひとつとして育まれていくのです。
平安時代にはいると大陸文化の影響は薄れていき、貴族中心に日本独自の文化が芽生えていきます。平安貴族の女性たちのよそおいは、色鮮やかな絹の衣装を何枚も重ねた十二単(じゅうにひとえ)に身をつつみ、「垂髪(すいはつ)」という黒髪を長くまっすぐに伸ばしたヘアスタイルとなり、優美な国風文化へと趣は様変わりをしていきます。
これまでお話してきた兵庫髷、島田髷、勝山髷に続く江戸の四大髷、ラストは笄髷(こうがいまげ)。でも、そもそも笄(こうがい)ってどんなものだかご存じでしょうか?
箱根・ポーラ美術館で開催中の「モネとマティス もうひとつの楽園」と同時開催のコレクション展「LÉGER&ART DÉCO 100年前の未来」展(両展とも11月3日まで)。本展示には、ポーラ文化研究所所蔵のファッションプレートがパネル展示されています。
2024.05.09
「ベル・エポック(よき時代)」という言葉をご存じでしょうか?1890年頃の19世紀末から1914年の第一次世界大戦開幕までの時代のことを指します。
17~18世紀の濃い白粉メークの流行を経て、かよわく見せるナチュラルメークが流行した19世紀。化粧やファッションの流行と連動し、新しいヘアスタイルが登場していきます。
明治時代の花びらのようなかたちの象牙製の簪。この丸みを帯びたフォルムには、植物の有機的な曲線を重要視したアール・ヌーヴォーの影響がうかがえます。
2020.05.27
今回のキーワードは日本髪を構成する「髪の部位」。髪型を判別するときのポイントになりますから、じっくり観察してみてください。
馬車に乗った二人のご婦人。髪の毛や飾りが大きすぎて、椅子を取り除いた状態で直接床に座っています。このような風刺画が描かれるほどに一風変わったヘアスタイルが、1770年代から80年代のフランス宮廷を中心として局地的に流行しました。
数百とされる日本髪のバリエーションは、4つのパートの大きさや形の組み合わせでできていました。
2019.12.05
普段のヘアスタイルはゆるふわに、どこか無雑作に崩すのがトレンド。けれども、着物の時はシャンと結い上げた髪が"粋"に思えます。
一番はじめにお話するのは、日本髪が登場する以前の髪型、「垂髪(すいはつ)」です。
品川区民芸術祭の協賛事業として、日本髪に関する講演と結髪実演を行いました。講演は...
2020.04.30
「黒髪は女の命」といわれ、"長く艶やかな黒髪"は、古くから日本美人の絶対条件でした。
江戸の女性は結婚すると「島田髷」から「丸髷」に結い直しました。
2021.07.15
江戸女子の洗髪は月に1~2度。ふのりとうどん粉をお湯で混ぜて作ったシャンプーを髪にこすりつけ、よく揉んで洗い流しました。
2019.01.24
ブルー、ピンク、ライムグリーン、スカイブルー。クリアな発色の羽根飾りは、繊細なのに存在感は抜群。よく見るとコームも、真ん中の飾りも、ちょっとずつデザイン違いなんて心憎い演出。
2022.03.10