設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
メディア掲載
(2026.06.23)...
2026.07.13
(2026.06.01)...
お知らせ
日本の化粧文化史は、大きく5つの時期に分けられます。呪術的な要素が強い元始化粧期...
2026.06.01
ウチの江戸美人
日本で長い間筆記具として用いられてきた毛筆にかわり、近代の筆記用具を代表する万年筆。
2025.12.22
コスメのある風景
今では当たり前になった「女性が仕事を持つ」ということ。その先駆けとなった「職業婦人」というライフスタイルは、大正時代に生まれました。
2025.06.25
もっと知りたい日本髪
明治から大正、昭和にかけて、女性の髪型は劇的に変化しました。
2023.07.13
「真っ直ぐの長い黒髪こそ美しい」という日本に長く根付いた美意識のについて、ウェーブの美という新風を吹き込んだのが、前回取り上げた「耳隠し」でした。
2023.04.13
平安時代の「垂髪」から明治時代の「束髪」へ。長い歴史の中で、社会や生活スタイルの移り変わりと共に、女性の髪型は変化してきました。
2022.12.22
お化粧ヒストリー
世界的に大流行した「ウェーブヘア」が大正時代の日本でも人気を集めたのと同時に、もうひとつ髪型の大転換が起こりました。それは第一次世界大戦期に生まれた「断髪」
今月のおすすめ
「白・黒・赤」の3色を用いた伝統的な日本の化粧は、明治を境に西洋の影響を受けて劇...
2022.11.24
髪飾りは黒髪を引き立てるアクセントとして、日本髪には欠かせない存在です。明治時代になり、「束髪」という新しい髪型が登場するなか、髪飾りはどう変化したのでしょうか?
2022.10.27
社会環境の変化から新しい化粧品が次々に登場した大正時代。それでは髪型にはどのような変化があったのでしょうか。
2022.10.13
女性の社会進出にあわせて「コンパクト」や「棒紅(リップスティック)」など、今ではすっかりおなじみとなった商品が大正時代に登場したことを前回お話しました。今回は、どんどん進化した大正時代の「白粉」についてご紹介します。
「大正時代」というと、竹久夢二が描いたおしゃれでたおやかな女性たちの姿や洋風の建築物など、和洋折衷の文化「大正ロマン」のイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。
2022.06.23
展示
趣味・芸事の心得のみならず日々の心がけも含む「たしなみ」は、家庭や教育を通して伝...
2023.01.12
明治18年に提案された新しい髪型「束髪」。日本髪と共存しながら、流行のスタイルが次々と登場し、昭和初期頃まで日本中の女性に親しまれていきます。
2021.10.14
ピンクに青、赤の花々が華やかなこのケースは、大正時代に人気を集めた「千代田袋」。明治時代に流行した巾着袋「信玄袋」からバニティケースとして発展し、化粧道具もセットになっています。
2021.09.09
古今東西、よそおいの文化やその歴史をお伝えする「お化粧ヒストリー」。江戸時代、そして前回までお届けした西洋300年のよそおいの連載を経て、次回からは「明治・大正・昭和のよそおい」をテーマにお届けします。
2021.05.13
生活の洋風化が進み、欧米風の文化が「モダン」なものとして流行した大正後期から昭和初期。
2020.10.08
コバルトブルーの地の櫛に、対照的な橙色の蟹。右の蟹は、葦の葉の影から出てきたところのようです。
2020.08.27
明治時代の花びらのようなかたちの象牙製の簪。この丸みを帯びたフォルムには、植物の有機的な曲線を重要視したアール・ヌーヴォーの影響がうかがえます。
2020.05.27
女性たちの肌に寄り添ってきた白粉(おしろい)。江戸時代には白一色だった白粉は明治時代後半になるとオークルや黄色などが発売され、「自然色(ナチュラルカラー)」という言葉も生まれました。
2019.12.12
2020.04.30