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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
メディア掲載
(2026.06.23)...
2026.07.13
(2026.06.01)...
ウチの江戸美人
近代に登場した百貨店では低層階に化粧品売り場が設けられ、カウンターでの販売は現在も続くスタイルとなっています。
2026.04.15
お知らせ
日本の化粧文化史は、大きく5つの時期に分けられます。呪術的な要素が強い元始化粧期...
2026.06.01
手紙の例文集に由来する初歩的な教科書を往来物(おうらいもの)といいます。
2026.03.18
旅行用の大型鞄の一種、トランク。
2026.03.04
ヘアアイロンは、もとはカールやウェーブをつけるために欧米で生まれた道具です。
2026.02.18
婚約指輪は、結婚の約束の証として贈られるもので、欧米の習慣が日本に定着したものです。
2026.02.04
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07
現在はJ-popなども教科書に掲載されている小中学校の音楽の授業。明治時時代には「唱歌」といい、西洋の歌曲が積極的に取り入れられました。
2025.12.17
明治時代、携帯用の時計といえば懐中時計。袂時計(たもとどけい)ともよばれ、流行は書生にも広がりました。
2025.12.03
平成初期、都会を舞台に若者の恋愛やキャリアを描いた「トレンディドラマ」が一世を風靡。
2025.11.19
もとは学問や芸術を司るギリシア神話の9人女神たちを表す「ミューズ」。
2025.11.05
日本で長い間筆記具として用いられてきた毛筆にかわり、近代の筆記用具を代表する万年筆。
2025.12.22
日本で本格的な活版印刷が始まるのは明治時代の初め頃。近代を通じて新聞・雑誌、書籍などの形で多くの情報や娯楽、教養を届けてくれました。
2025.10.01
江戸時代のアクセサリーといえば櫛や簪などの髪飾りが一般的でしたが、明治時代には指輪やブローチなど、新しいタイプも登場します。
2025.09.17
明治20年(1887)、皇后が洋装奨励の思召書を発布しました。
2025.09.03
江戸時代までの横浜は半農半漁ののどかな村。
2025.08.20
洋服は明治の文明開化とともに日本に登場しましたが、日常着となり和服が特別な服装となっていくのは第二次世界大戦の頃。
2025.08.06
明治38年(1905)創刊の『女子文壇』は女性限定の文学投稿誌。
2025.07.16
映えるスイーツやインテリア、こだわりのコーヒーなどで話題のカフェ界隈。
2025.07.02
ヘアブラシが日本で本格的に生産されるようになったのは、明治の中頃。
2025.06.18
女性のかぶり物に帽子が用いられるようになるのが明治時代中頃。
2025.06.04
衣類をはじめ現代では様々に用いられているメリヤス編み。
2025.05.21
昭和4年(1929)に、上野松坂屋が「昇降機ガール(エレベーター・ガール)」を採用しました。
2025.05.07
明治30年代後半、現代のエステにつながる美顔術が登場。
2025.04.16
明治政府は明治3年(1870)以降、軍服や官公吏服などのユニフォームに洋服を採用したことから、男性から洋装化がはじまりました。
2025.04.02
明治19年(1886)年、新島襄が京都・同志社に病院と看護婦学校創設するなど、明治20年頃には近代的な看護制度が整っていきます。
2025.03.19
男性の洋装化は、女性に比べて早い時期に進んでいきましたが、制服はあくまでも仕事着。
2025.03.05
日本に紅茶が輸入されるようになったのは、明治時代半ばのこと。
2025.02.19
明治5年(1872)に日本で最初の官営鉄道が開通。
2025.02.05
日本では古くから、親戚やお世話になった方の家々を回り、新年の挨拶をする「回礼」の風習がありました。
2025.01.15
明治11年(1878)に登場した「勧工場(かんこうば)」、1つの建物の中に貸店舗形式の商店街が出現したイメージです。
2024.12.19
明治以降、長年の眉剃りの習慣に代わって、自然な眉を活かした眉化粧が広まっていきました。
2024.12.05
日本の化粧文化史
明治時代に西洋化が推し進められても、女性のほとんどは、依然として和服に日本髪というスタイルが一般的でした。
2025.01.29
国民の体格・体力向上を重視した政府は、学校教育に体育を導入。
2024.11.21
日本にカメラが持ち込まれたのは幕末。開港した横浜をはじめ、長崎、江戸などで写真館が開業します。
2024.10.17
日記帳をはじめて市販したのは大蔵省印刷局、明治13年(1880)用の「懐中日記」「当用日記簿」でした。
2024.10.03
明治時代に欧米からもたらされた近代化粧。今回は、当時登場したもうひとつの新アイテム「クリーム」のお話をしましょう。
2024.09.26
日本では古くから房楊枝(ふさようじ)と塩、房州砂を使って歯を磨いていましたが、虫歯の原因や歯磨きの効能については十分解明されていませんでした。
2024.09.19
冷蔵庫が無い時代、氷は1年を通じてたいへん貴重でした。
2024.09.05
海水浴のはじまりは明治時代。
2024.08.15
棒紅(リップスティック)が輸入されたのは明治後半で、高価な舶来品を使用できた女性はごくわずかでした。
2024.08.01
英文は当時、「蟹文字」と呼ばれていました。
2024.07.18
今ではとても身近なタオルですが、明治5年(1872)大阪税関の「輸入品」だった記録があります。
2024.07.04
明治初期には西洋式の宿泊施設などは少なく、来日外国人が土足で旅籠や寺社に上がろうとしてトラブルになるケースもあったとか。
2024.06.20
ニキビはいつの世も肌悩みの上位で、江戸時代の美容本『都風俗化粧伝』でもケア法が取り上げられています。
2024.06.06
新聞記者がオーダーしたのはクリームソーダ、その登場は明治35年(1902)。
2024.05.16
毛織物は、横浜開港を機に本格的な輸入がはじまり、洋服はもちろん、着物地としても広がっていきます。
2024.04.18
明治初期、庶民向けの新聞は市中の事件やゴシップなどを掲載し、信ぴょう性に欠けるものもあったといいます。
2024.04.04
明治政府の洋装推進の時期はとても早く、明治5年(1872)には儀式などの場の正装として制定されています。
2024.03.21
明治時代、自転車は大変高価なものでした。
2024.03.07
明治以前にもカステラ、金平糖、ボーロといった「南蛮菓子」がありましたが、開国以降はイギリス、フランス、アメリカなどの洋菓子が到来。
2024.02.15
幕末に日本に持ち込まれたミシンは、明治以降しだいに使用が増えていきます。
2024.02.01
明治5年、明治政府は従来の太陰太陽暦に替えて太陽暦を採用。旧暦の明治5年12月3日は、新暦の明治6年1月1日になりました。
2024.01.18
日本人によってクリスマスが祝われたのは、キリスト教社会事業家の原胤昭が明治8年(1875)頃に行ったのを先駆けとする説があります。
2023.12.21
明治5年(1872)、横浜に国内初のガス灯がともりました。
2023.12.07
「日本の化粧水の始祖」とうたわれた平尾賛平商店の「小町水」や、「にきびとり」という明快なキャッチフレーズが女性たちの心をつかんだ桃谷順天館の「美顔水」など、明治10年代以降は化粧水の新発売が相次ぎました。
2023.11.16
明治のはじめ、襟巻と外套を兼ねる防寒着として海外から伝わったショールは、和装にもよく似合ったので幅広い層から好まれました。
2023.11.02
白粉といえば白一色しか知らなかった日本の女性にとって、色白粉の登場は画期的なことでした。
2023.10.19
明治時代の一般的な女性たちは、白粉、紅の伝統的な化粧法を続けていました。一方、洋行帰りの女性や美容家が美容本や雑誌などに西洋の色つき白粉などの最新化粧を紹介すると、欧米の化粧・美容情報が世間に次々と広まりはじめます。
2023.10.12
江戸時代の着物の着方は現代とはかなり違っていました。
2023.10.05
床に直接すわり、食事は銘々膳というスタイルが明治時代まで長く続きました。
2023.09.07
日本女性の髪型に初めて三つ編みを取り入れたとされる「マガレイト」。
2023.08.17
西洋料理のはじまりは、来日した海外の要人をもてなすための料理でした。
2023.08.03
明治時代以降、「近代化粧」へ移行していく中、眉剃り・お歯黒の廃止についで、最も変化したのが白粉です。今回は白粉化粧の進化についてお話しましょう。
2023.07.27
出版の近代化は、「本」の姿を大きく変えました。
2023.07.20
もっと知りたい日本髪
明治から大正、昭和にかけて、女性の髪型は劇的に変化しました。
2023.07.13
入れ髪をして前髪を大きくふくらませた「廂髪」が、明治35年(1902)頃に女学生の間で大流行しました。
2023.07.06
幕末に本格的な輸入がスタートした洋傘は、こうもりが羽を広げたような形から「こうもり傘」とも呼ばれました。
2023.06.15
江戸時代の「瓦版」に代わり、明治時代のニュースメディアとして発達したのが「新聞」です。
2023.06.01
明治の中頃、それまで化粧下地として使われていた鬢付け油に代わって、クリームが登場しました。
2023.05.25
今回からは明治時代の具体的な化粧文化のお話をしていきましょう。女性たちは維新という変化の大きな時代に、どのように新しい美しさを見出していったのでしょうか。
2023.05.18
明治時代、比較的早く普及した洋風化粧品のひとつが石鹸です。
2023.05.11
現代では「ハンカチ」の語が定着していますが、明治時代には「ハンケチ」の方が一般的だったようです。
2023.04.20
公用文や教育、放送などで用いられる言葉を「標準語」といいます。
2023.04.06
明治天皇による1868年の「一世一元の詔」発布から1912年天皇崩御まで、明治時代は45年間続きました。
日本は明治維新を機に、「近代化」への文化の刷新をはかりました。維新という言葉は「物事が改まって新しくなる」という意味。新政府の政策で西洋文化が奨励され、上流階級の女性たちを筆頭に一般女性の化粧・髪型・服装にまで大きな影響を及ぼしていきます。
2023.02.09
コスメのある風景
歩くたびにシャラシャラと心地よい音で揺れる簪。
2023.01.26
社会とともに
NHKEテレ「キュレーターバトル」(1月1日夜放映)に富澤研究員が出演しました。...
2024.01.11
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「白・黒・赤」の3色を用いた伝統的な日本の化粧は、明治を境に西洋の影響を受けて劇...
2022.11.24
髪飾りは黒髪を引き立てるアクセントとして、日本髪には欠かせない存在です。明治時代になり、「束髪」という新しい髪型が登場するなか、髪飾りはどう変化したのでしょうか?
2022.10.27
明治18年(1885)、日本髪より軽く、簡単に結うことができる髪型として登場した束髪は、和装にも洋装にも似合うことから人気となり、都市部からやがて全国に普及していきましす。
2022.09.08
江戸時代を通じて現われた女性の髪型の名前は、なんと2~300もの多さになります。今回は「江戸時代中期~後期の髪型トレンド」についてご紹介していきましょう。
2022.08.26
明治政府の主導により男性の断髪・洋装が急速に浸透していったのに対し、家中心の生活をしていた女性の洋装化はなかなか進みませんでした。
2022.06.30
髪型も、服装も化粧も、女性のよそおいがまだ江戸時代の延長にあった明治時代初期、既婚者は「丸髷」、若い娘は島田髷の一種「結綿(ゆいわた)」などの髪型が結われていました。
2022.04.28
お化粧ヒストリー
文明開化の波に乗り、洋装化が上流階級の一部に広がり始めた明治時代初期。やがて明治時代後期になると、一般の人々のよそおいにも少しずつ変化が訪れます。
2022.04.14
展示
明治時代の皇室の活動を中心に、宮廷を彩った華やかな文化、それを支えた茨城ゆかりの...
2023.01.12
江戸時代が幕を閉じ、近代化への一歩を踏み出した明治時代。この時代の女性たちはどのような化粧品を使ってスキンケアを行っていたのでしょうか。
2022.02.10
趣味・芸事の心得のみならず日々の心がけも含む「たしなみ」は、家庭や教育を通して伝...
扇は別名を「末広」というように招福や繁栄を表す吉祥のモチーフとして古くから親しまれてきました。
2022.01.13
明治18年に提案された新しい髪型「束髪」。日本髪と共存しながら、流行のスタイルが次々と登場し、昭和初期頃まで日本中の女性に親しまれていきます。
2021.10.14
明治16年以降、鹿鳴館で華々しく開催された舞踏会。当時ヨーロッパで流行していたバッスル・ドレスを身にまとった華族や高官夫人、令嬢たちはドレスにどのような髪型を合わせていたのでしょうか。
2021.08.12
文明開化を迎えたこの時代、人々のよそおいはどのように変わっていったのでしょうか。
2021.06.24
古今東西、よそおいの文化やその歴史をお伝えする「お化粧ヒストリー」。江戸時代、そして前回までお届けした西洋300年のよそおいの連載を経て、次回からは「明治・大正・昭和のよそおい」をテーマにお届けします。
2021.05.13
技巧を凝らした日本髪が、隆盛を極めた江戸時代。文明開化による西洋化に伴い「束髪」が登場するも日本髪は変わらず結われ、そのかたちは小ぶりになっていきます。
2021.03.11
明治時代の花びらのようなかたちの象牙製の簪。この丸みを帯びたフォルムには、植物の有機的な曲線を重要視したアール・ヌーヴォーの影響がうかがえます。
2020.05.27
女性たちの肌に寄り添ってきた白粉(おしろい)。江戸時代には白一色だった白粉は明治時代後半になるとオークルや黄色などが発売され、「自然色(ナチュラルカラー)」という言葉も生まれました。
2019.12.12
所蔵する江戸時代の浮世絵、化粧道具など135件を中心に、江戸時代の女性たちがどの...
2020.04.30