設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
協力・連携
マリー・アントワネットの装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッ...
2026.06.11
メディア掲載
(2026.06.01)...
2026.07.13
コスメのある風景
こちらは、1820〜30年頃の飾り櫛。紫色のアメジストを配したティアラのようなデザインは豪華でありながら、ゴールドのボディ部分をよく見ると花文様の透かし彫りが施されており、繊細な印象をもあわせ持つ一品です。
2026.01.28
装いの仕上げに欠かせないアクセサリーですが、時代や国が違うと、その目的や意味が変わることもあります。
2025.12.24
展示
1925年にパリで開催された装飾芸術の博覧会、通称アール・デコ博覧会から100年...
2026.02.25
トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置し、シルクロード交易の...
産業革命の技術革新を経たヨーロッパ社会は近代化へと進む中、ビューティーの分野でも...
展示・イベント
女性たちのよそおいのスパイスとして、また涼をとるための実用品として、長い年月使わ...
2023.09.04
今年の夏も猛暑の中で、外出時には扇子を携帯されていた方も多かったのでは・・・。 ...
2024.05.09
古代ギリシャ風の女性が空に向かい、高く掲げているのは大きな丸い鏡。20世紀初めのブロンズ製の立ち鏡です。
2022.09.22
向かい合う二匹のトンボ。その体は下に伸びて、櫛の歯になっています。
2021.11.14
レースで草花を表現した扇。扇面に描かれているのは楽器を奏でる女性と妖精たちです。
2021.07.29
赤い宝石が目を引く、ハートのかたち。これは「アジュク」と呼ばれる銀製の背飾りです。
2021.06.10
お化粧ヒストリー
「ベル・エポック(よき時代)」という言葉をご存じでしょうか?1890年頃の19世紀末から1914年の第一次世界大戦開幕までの時代のことを指します。
2021.04.08
前回の19世紀前半に引き続き、今回は19世紀後半の髪型をご紹介します。19世紀後半にも様々なドレスの流行が生まれ、それに合う髪型が登場しました。
17~18世紀の濃い白粉メークの流行を経て、かよわく見せるナチュラルメークが流行した19世紀。化粧やファッションの流行と連動し、新しいヘアスタイルが登場していきます。
濃い白粉化粧が一般的だった17世紀から18世紀を経てひかえめなメークが主流になり、かよわく繊細なことが上品とされた19世紀前半。