設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
協力・連携
マリー・アントワネットの装いやインテリアは、18世紀から現代にいたるまで、ファッ...
2026.06.11
メディア掲載
(2026.06.01)...
2026.07.13
ニュースリリース一覧
化粧文化に関する研究活動を行うポーラ文化研究所(東京・港区南青山)は、5 月15...
2026.05.22
コスメのある風景
カラフルなドレスをまとったかわいらしい指人形にも見えるこの子たち。実は「花の五つ子」という名前のついた香水セット。
2025.04.23
展示
産業革命の技術革新を経たヨーロッパ社会は近代化へと進む中、ビューティーの分野でも...
2026.02.25
円形の羽根扇。無垢な白色と精緻に配置された、いくつもの緑色の対比が鮮やかです。
2024.10.31
1920年代、欧米の都市では、第一次世界大戦からの復興によって工業化が進み、「機...
2024.01.11
お化粧ヒストリー
世界的に大流行した「ウェーブヘア」が大正時代の日本でも人気を集めたのと同時に、もうひとつ髪型の大転換が起こりました。それは第一次世界大戦期に生まれた「断髪」
2022.12.22
1920年代フランス。第一次世界大戦で中断していた社交の場ににぎわいが戻ります。
2022.11.17
古代ギリシャ風の女性が空に向かい、高く掲げているのは大きな丸い鏡。20世紀初めのブロンズ製の立ち鏡です。
2022.09.22
20世紀初頭のニューヨーク。 経済の中心地となったマンハッタンには多くの高層ビルが建設され、近代的な摩天楼が誕生しました。
2022.03.10
向かい合う二匹のトンボ。その体は下に伸びて、櫛の歯になっています。
2021.11.14
第一次世界大戦後、女性の社会進出が進んだ1920年代の欧米。仕事にレジャー、ダンスなど、活動的になった女性たちの服装や髪型、メークは大幅に変化を遂げました。
2021.04.22
20世紀初頭の新しいファッションやヘアスタイルについて、今回ご紹介するのは、現代ではすっかりおなじみのボブヘアです。
2021.03.25
第19回でご紹介したように、19世紀後半にマルセル・グラトーが考案した「マルセル・ウェーブ」の登場により、髪を波立たせるウェーブヘアが女性たちの心をとらえました。20世紀になると、このウェーブヘアがさらに進化を遂げます。
2021.04.08
前回ご紹介した20世紀前半の女性たちのよそおい。第一次世界大戦を経て生活が変化するなかで、そのよそおいも変化していきました。上流階級だけではなく、一般の人々も日常的に行うようになったメーク。それでは化粧品はどのように変化したのでしょうか。
20世紀初頭のフランス。コルセットを使用しないハイウエストのドレスを発表したファッションデザイナーがいました。
2020.11.26
「ベル・エポック(よき時代)」と呼ばれる、生活水準の向上により豊かな文化が花開いた時期は、第一次世界大戦の勃発によりその幕を閉じることとなりました。そして欧州では戦地に赴いた男性に代わり、女性たちが社会に出て働き始めます。
箱根・ポーラ美術館で開催中の「モネとマティス もうひとつの楽園」と同時開催のコレクション展「LÉGER&ART DÉCO 100年前の未来」展(両展とも11月3日まで)。本展示には、ポーラ文化研究所所蔵のファッションプレートがパネル展示されています。
2024.05.09
「ベル・エポック(よき時代)」という言葉をご存じでしょうか?1890年頃の19世紀末から1914年の第一次世界大戦開幕までの時代のことを指します。
お知らせ
リモートワークによるオンライン会議や、仲間とのリモート飲み会の回数も増えてきたのではないでしょうか。オンライン通話のとき、気になるのはやっぱり背景。バーチャル背景を活用されている方も多いと思いますが、ポーラ文化研究所からも、コレクションの画像を中心に4点の背景をご用意しました。
この扇は、約100年前のヨーロッパで作られました。
2020.06.25
ポーラ文化研究所の活動をご紹介する「FOCUS」第1回は、ポーラ文化研究所が展示...
ポーラ化粧文化情報センター
20世紀前半の欧米では女性の社会進出が進んだほか、自動車の登場など移動手段が発達...
2020.04.30