設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
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2019.06.06
sakuan izumi
江戸の女性はどこで化粧品を買っていたのでしょうか。紅なら日本橋の玉屋、白粉は京橋の坂本屋などの専門店のほか、小間物屋(日用品や化粧品、雑貨などを売る商売)でも手に入りました。
江戸時代の女性たちは、現代を生きる私たちと同じように様々な道具を使いながらメークを行っていました。そ...
2019.03.14
176 よそおう気持ちはこれからも
175 カンパニーヒストリー
174 なつかしいあなた様へ
173 パンパン
ウチの江戸美人
近代に登場した百貨店では低層階に化粧品売り場が設けられ、カウンターでの販売は現在も続くスタイルとなっています。
2026.04.15
江戸時代の白粉「美艶仙女香」は、歌舞伎役者三世瀬川菊之丞の俳名「仙女」にちなんだブランドで、浮世絵にもしばしば描かれています。
2026.04.01