設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
近代に登場した百貨店では低層階に化粧品売り場が設けられ、カウンターでの販売は現在も続くスタイルとなっています。
2026.04.15
江戸時代の白粉「美艶仙女香」は、歌舞伎役者三世瀬川菊之丞の俳名「仙女」にちなんだブランドで、浮世絵にもしばしば描かれています。
2026.04.01
手紙の例文集に由来する初歩的な教科書を往来物(おうらいもの)といいます。
2026.03.18
旅行用の大型鞄の一種、トランク。
2026.03.04
ヘアアイロンは、もとはカールやウェーブをつけるために欧米で生まれた道具です。
2026.02.18
婚約指輪は、結婚の約束の証として贈られるもので、欧米の習慣が日本に定着したものです。
2026.02.04
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07
現在はJ-popなども教科書に掲載されている小中学校の音楽の授業。明治時時代には「唱歌」といい、西洋の歌曲が積極的に取り入れられました。
2025.12.17
明治時代、携帯用の時計といえば懐中時計。袂時計(たもとどけい)ともよばれ、流行は書生にも広がりました。
2025.12.03