設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
031
2020.02.20
sakuan izumi
櫛はそもそも髪を「梳(す)く」ための道具でしたが、髪型が技巧的になるにつれて実用品から装飾品へと役割を変え、繊細で意匠を凝らした飾り櫛が作られるようになりました。
「黒髪は女の命」といわれ、"長く艶やかな黒髪"は、古くから日本美人の絶対条件でした。
2019.09.12
173 パンパン
172 必須アイテム
171 プロポーズ
170 腕まくり!
コスメのある風景
こちらは、1820〜30年頃の飾り櫛。紫色のアメジストを配したティアラのようなデザインは豪華でありながら、ゴールドのボディ部分をよく見ると花文様の透かし彫りが施されており、繊細な印象をもあわせ持つ一品です。
2026.01.28
ウチの江戸美人
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07