設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
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2024.03.21
sakuan izumi
明治政府の洋装推進の時期はとても早く、明治5年(1872)には儀式などの場の正装として制定されています。洋装は皇族の礼服から官僚の制服、軍服、学生服と広がっていきますが、人類学者・坪井正五郎が明治20年(1872)4月に行った路上観察によると、男女各450人の洋服着用率は男性53%、女性3%。女性に比べ男性の方がかなり早く浸透していったようです。
明治政府の主導により男性の断髪・洋装が急速に浸透していったのに対し、家中心の生活をしていた女性の洋装...
2022.06.30
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07