設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
167
2025.12.03
sakuan izumi
明治時代、携帯用の時計といえば懐中時計。袂時計(たもとどけい)ともよばれ、流行は書生にも広がりました。生活の中に「時刻」の概念が浸透し時計の需要が増えると、輸入品をモデルに国産メーカーの製造も始まり一般化していきます。その後、明治40年頃には腕時計が男性向け携帯時計の主流に。女性用腕時計の普及は昭和に入ってからとされ、実用性に加え洋装に合わせたアクセサリーにもなっていたようです。
スタイリッシュな、男性向けのトラベルセット。60年前に、こんなアイテムがもうあったんだ。
2019.07.22
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
166 恋バナ
ウチの江戸美人
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07
コスメのある風景
装いの仕上げに欠かせないアクセサリーですが、時代や国が違うと、その目的や意味が変わることもあります。
2025.12.24