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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
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2025.12.03
sakuan izumi
明治時代、携帯用の時計といえば懐中時計。袂時計(たもとどけい)ともよばれ、流行は書生にも広がりました。生活の中に「時刻」の概念が浸透し時計の需要が増えると、輸入品をモデルに国産メーカーの製造も始まり一般化していきます。その後、明治40年頃には腕時計が男性向け携帯時計の主流に。女性用腕時計の普及は昭和に入ってからとされ、実用性に加え洋装に合わせたアクセサリーにもなっていたようです。
スタイリッシュな、男性向けのトラベルセット。60年前に、こんなアイテムがもうあったんだ。
2019.07.22
176 よそおう気持ちはこれからも
175 カンパニーヒストリー
174 なつかしいあなた様へ
173 パンパン
ウチの江戸美人
近代に登場した百貨店では低層階に化粧品売り場が設けられ、カウンターでの販売は現在も続くスタイルとなっています。
2026.04.15
お知らせ
日本の化粧文化史は、大きく5つの時期に分けられます。呪術的な要素が強い元始化粧期、中国の影響を受けた大陸伝来化粧期、遣唐使の廃止を機に国...
2026.03.26