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化粧文化 COSMETIC CULTURE
ウチの江戸美人

ハイカラちゃんが来た編

169

こんな時は、甘えて

2026.01.07

こんな時は、甘えて

sakuan izumi

【養生術】

江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。日本人の健康や衛生への意識が大きな転換期を迎えたのは明治時代。西洋医学の本格的な導入がその契機となりました。明治30年代末には銀座に美容サロンが登場し、「ハイジェニック・フェイシャル・カルチャー」と呼ばれるお肌の健康を目的とした現代のエステの施術が始まっています。

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