設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
158
2025.07.16
sakuan izumi
明治38年(1905)創刊の『女子文壇』は女性限定の文学投稿誌。寄稿文や投稿作品に加え、有名婦人の写真や消息、日々の生活情報、さらに美容家・藤波芙蓉が回答者の化粧Q&Aなども掲載。誌上交流も盛んで、当時の重要な情報交換メディアといった様相を呈していました。刊行は大正2年までと短い期間でしたが、女性の発表の場として多くの文学者を輩出しました。
「大正時代」というと、竹久夢二が描いたおしゃれでたおやかな女性たちの姿や洋風の建築物など、和洋折衷の...
2022.06.23
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07