設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
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2025.07.16
sakuan izumi
明治38年(1905)創刊の『女子文壇』は女性限定の文学投稿誌。寄稿文や投稿作品に加え、有名婦人の写真や消息、日々の生活情報、さらに美容家・藤波芙蓉が回答者の化粧Q&Aなども掲載。誌上交流も盛んで、当時の重要な情報交換メディアといった様相を呈していました。刊行は大正2年までと短い期間でしたが、女性の発表の場として多くの文学者を輩出しました。
「大正時代」というと、竹久夢二が描いたおしゃれでたおやかな女性たちの姿や洋風の建築物など、和洋折衷の...
2022.06.23
176 よそおう気持ちはこれからも
175 カンパニーヒストリー
174 なつかしいあなた様へ
173 パンパン
ウチの江戸美人
近代に登場した百貨店では低層階に化粧品売り場が設けられ、カウンターでの販売は現在も続くスタイルとなっています。
2026.04.15
お知らせ
日本の化粧文化史は、大きく5つの時期に分けられます。呪術的な要素が強い元始化粧期、中国の影響を受けた大陸伝来化粧期、遣唐使の廃止を機に国...
2026.03.26