設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
155
2025.06.04
sakuan izumi
女性のかぶり物に帽子が用いられるようになるのが明治時代中頃。ドレスや束髪など、ファッションの洋風化に伴うものでした。明治の俳優・川上音二郎は、オッペケペ節の中で最新ファッションの「ボンネット(女性用の帽子の一種)」を洋風の束髪とともに、思想を伴わない上辺だけのものと風刺していますが、帽子は頭巾や手ぬぐいに代わるファッションアイテムとして浸透していきました。
明治16年以降、鹿鳴館で華々しく開催された舞踏会。当時ヨーロッパで流行していたバッスル・ドレスを身に...
2021.08.12
176 よそおう気持ちはこれからも
175 カンパニーヒストリー
174 なつかしいあなた様へ
173 パンパン
ウチの江戸美人
近代に登場した百貨店では低層階に化粧品売り場が設けられ、カウンターでの販売は現在も続くスタイルとなっています。
2026.04.15
お知らせ
日本の化粧文化史は、大きく5つの時期に分けられます。呪術的な要素が強い元始化粧期、中国の影響を受けた大陸伝来化粧期、遣唐使の廃止を機に国...
2026.03.26