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ウィズコロナ時代の化粧① メークの変化

2021.07.30

新型コロナウイルス(COVID‐19)の感染拡大は、人々の生活に大きな影響を与えました。ポーラ文化研究所の調査では、コロナ前(※1)と比べて、15~64歳女性の74%がリアルで人と会う機会が「減った」という結果に。人と対面する機会やスタイルが変化しているといえます。そこで、コロナ前と比べて化粧にどのような変化があったのかを、みんなに聞きました!

メーク頻度は「減った」43%、「変わらない」33%

コロナ前と比べたメーク頻度は「減った」が43%、「変わらない」が33%でした。また、コロナ前と現在のメーク平均時間は、13.79分→12.63分 と1.16分短縮されている結果でした。

メーク頻度は「減った」43%、「変わらない」33%

年代別にみると・・・

20~64歳では約4~5割が「減った」と回答。一方、15~19歳の若い年代では2割が「増えた」と回答し、他年代より多い状況です。本調査の15~19歳は学生が約9割を占め、進学・進級といったライフスタイル、学生生活におけるメーク意識の変化などから、メークを新たにはじめる、これまでより多く行うケースが考えられます。また、この年代では「コロナ前も現在も行っていない」も33%と、もともとメークをしていない人が他年代より多くなっています。

年代別にみると・・・

対面・外出の減少やマスク着用などがメーク頻度に影響

メーク頻度が減った理由をたずねたところ、「人と会う機会が減った」「外出することが少なくなった」「マスクすることで顔が隠れる」が上位にあがりました。外出自粛やテレワークなどによる人と対面する機会の減少、日常でのマスク着用推奨といった生活の変化が、頻度の減少に影響しているようです。

※1 ここでの「コロナ前」は「新型コロナウイルスが広がる前(2020年1月以前)」を指します。
※2 このページはポーラ文化研究所2020年10~11月実施調査をもとに作成しています。

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