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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
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2023.10.05
sakuan izumi
江戸時代の着物の着方は現代とはかなり違っていました。着物はおはしょりなし、帯もゆるりと結ぶものでした。 次第に幅広く長くなった帯を安定させるため補助紐が必要となり、これが「帯締(おびじめ)」「帯留(おびどめ)」のはじまりのようです。明治に入ると「パチン留」という、紐の両端に留め金具がついた帯留が流行。金具をはめる時の音からのネーミングだったとか。
文明開化を迎えたこの時代、人々のよそおいはどのように変わっていったのでしょうか。
2021.06.24
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07