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化粧文化 COSMETIC CULTURE
ウチの江戸美人

ハイカラちゃんが来た編

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お揃いの...

2024.02.01

お揃いの...

sakuan izumi

【ミシン】

幕末に日本に持ち込まれたミシンは、明治以降しだいに使用が増えていきます。大正元年(1912)の新聞記事に「襯衣(シャツ)ズボン下は云うに及ばず、少し熟練すれば和服の単衣は勿論綿入れでも何でも縫えて、体裁がよくて仕上が五六倍も早い」「世の中が多忙(せわ)しくなるにつれて手早く仕事を片附けたいという要求から起ったものである」と、ミシンの利便性や扱う店舗が増えていることが書かれています。

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