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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
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2024.02.01
sakuan izumi
幕末に日本に持ち込まれたミシンは、明治以降しだいに使用が増えていきます。大正元年(1912)の新聞記事に「襯衣(シャツ)ズボン下は云うに及ばず、少し熟練すれば和服の単衣は勿論綿入れでも何でも縫えて、体裁がよくて仕上が五六倍も早い」「世の中が多忙(せわ)しくなるにつれて手早く仕事を片附けたいという要求から起ったものである」と、ミシンの利便性や扱う店舗が増えていることが書かれています。
文明開化の波に乗り、洋装化が上流階級の一部に広がり始めた明治時代初期。やがて明治時代後期になると、一...
2022.04.14
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07