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化粧文化 COSMETIC CULTURE
お化粧ヒストリー

よそおいの文化、花咲く江戸時代

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よそおいの文化、花咲く江戸時代

2018.11.15

鏡を見ながらスキンケアをしてメーク、ヘアスタイルを整えて・・・。
私たちがふだん何気なく繰り返していることにも、長い歴史と文化があります。
この連載では、化粧・美容・髪型を中心に古今東西のよそおいの歴史をお話していきます。

はじめに取り上げるのは、江戸時代。今からおよそ400年前にはじまり、265年間も続きました。ようやく平和が訪れ、化粧文化の歴史においては、人々がおしゃれを存分に楽しめるようになった時代。実は、よそおいの文化が大きく花開いたのが、江戸時代だといわれます。

江戸時代と聞くと、"日本髪に着物"のスタイルを想像しませんか?
でも、本当はどんな風にメークをしていたの? スキンケアは? ヘアスタイルは?
など、いろいろな疑問がわいてきませんか?

当時の化粧・美容・髪型をのぞいてみると、今までとひと味違う江戸時代が感じられるかもしれません。お楽しみに!

《美艶仙女香》 溪斎英泉 文化12~天保13年頃(1815~1842)《美艶仙女香》 溪斎英泉 文化12~天保13年頃(1815~1842)

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