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化粧文化 COSMETIC CULTURE
お化粧ヒストリー

「文明開化」から「モダン」へ<br>明治・大正・昭和のよそおい

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「文明開化」から「モダン」へ
明治・大正・昭和のよそおい

2021.05.13

古今東西、よそおいの文化やその歴史をお伝えする「お化粧ヒストリー」。
江戸時代、そして前回までお届けした西洋300年のよそおいの連載を経て、次回からは「明治・大正・昭和のよそおい」をテーマにお届けします。

近代化が進み、人々を取り巻く社会環境がめまぐるしく変化した時代に、お化粧や髪型、よそおいにはどのような文化が生まれたのでしょう。

260年余り続いた江戸時代が幕を閉じ、明治時代へと突入した日本。文明開化の波が押し寄せ、都市部や上流階級を中心に、人々の生活や化粧法、髪型などよそおいにも変化が訪れます。
やがて時代は大正、昭和へ...。生活の変化とともに、市井の人々も和装に洋風の小物を合わせる和洋折衷のスタイルを楽しむなど、新たなよそおいが登場しました。

ドラマやマンガ、アニメなどでも注目されることの多いこれらの時代。「お化粧ヒストリー」を読んだあとにこの時代を舞台にした作品にふれると、登場人物たちの好みやその美意識まで理解が深まるかもしれません。お楽しみに!

《東風俗福つくし 洋ふく》 楊洲周延 明治22年 (1889)《東風俗福つくし 洋ふく》 楊洲周延 明治22年 (1889)

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