設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ハイカラちゃんが来た編
145
2024.12.19
sakuan izumi
明治11年(1878)に登場した「勧工場(かんこうば)」、1つの建物の中に貸店舗形式の商店街が出現したイメージです。呉服、化粧品、日用雑貨、陶器、漆器、玩具、文具...とさまざまな商品がならび、正札販売や現金取引が人々に好評だったようです。1900年代に入り百貨店が各地にできてくるとしだいに衰退し、東京では関東大震災を機に姿を消しました。
古今東西、よそおいの文化やその歴史をお伝えする「お化粧ヒストリー」。江戸時代、そして前回までお届けし...
2021.05.13
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07