設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
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2022.05.12
sakuan izumi
江戸時代、旅姿は身分や階級、目的地によってさまざまな違いがありました。庶民の男性においては、木綿の着物の尻端折りに脚絆(きゃはん)と草鞋(わらじ)、旅行李を紐で結んだ振分荷物を肩に下げ、菅笠に合羽というのが一般的なスタイルでした。持ち物は矢立、扇子、糸針、懐中鏡、日記手帳、櫛、鬢付け油、提灯、ろうそく、火打道具など身の回りの必需品。小さくて軽く、持ち歩きに便利なつくりのものが好まれました。
スタイリッシュな、男性向けのトラベルセット。60年前に、こんなアイテムがもうあったんだ。
2019.07.22
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
和装から洋装に主流が逆転する第二次世界大戦までは、家事などの労働も和装で行いました。
2026.01.21
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07