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化粧文化 COSMETIC CULTURE
ウチの江戸美人

019

アンダーウェア

2019.08.22

アンダーウェア

sakuan izumi

【湯文字】

江戸時代、「褌(ふんどし)」や「下帯(したおび)」の語は男女共用でしたが、女性用は「蹴出し(けだし)」「裾よけ」「腰巻」などの他、入浴の際に用いられたことから「湯文字(ゆもじ)」とも呼ばれました。「蹴出し」は装飾性が高く、遊女は緋縮緬(ひぢりめん)を主に、歩く時に着物の裾から見えることを意識したおしゃれを楽しんでいました。

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