設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
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2019.09.05
sakuan izumi
日本で香が使われ始めたのは6世紀頃、仏教とともに伝わったと考えられています。以降、香木や練り香を用いたり、伏籠や香炉を使って衣服や部屋に香を焚きしめる習慣が、貴族から武家、さらに一般階級へと徐々に広がっていきました。江戸時代には庶民の間や遊廓でも香が使われるようになりましたが、現代のように直接肌につける習慣はありませんでした。
香水やハンドクリーム、バスグッズ、あるいは柔軟剤など、現代では様々なかたちで香りを楽しむことができま...
2019.08.03
170 腕まくり!
169 こんな時は、甘えて
168 できた...
167 今頃は...
ウチの江戸美人
江戸時代の中頃に貝原益軒が著した『養生訓』は広く普及、身体だけでなく心の健康にも言及したその思想は、現代においても再評価されています。
2026.01.07
もとは学問や芸術を司るギリシア神話の9人女神たちを表す「ミューズ」。
2025.11.05