設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
069
2021.09.16
sakuan izumi
ウリ科の一年草であるヘチマ(糸瓜)は、夏から秋にかけて細長い実をつけ、若いものは食用に、熟したものは外皮や果肉を取り除き、たわしなどに用います。茎を切って切り口から集める「糸瓜水」は化粧水として利用されたほか、せき止めや火傷の治療にも効くとされ、自家栽培する人もいました。
肌のお手入れ「スキンケア」。うるおいケアの基本、化粧水が一般女性に広まったのは江戸時代でした。白粉を...
2021.06.29
175 カンパニーヒストリー
174 なつかしいあなた様へ
173 パンパン
172 必須アイテム
ウチの江戸美人
江戸時代の白粉「美艶仙女香」は、歌舞伎役者三世瀬川菊之丞の俳名「仙女」にちなんだブランドで、浮世絵にもしばしば描かれています。
2026.04.01
お知らせ
日本の化粧文化史は、大きく5つの時期に分けられます。呪術的な要素が強い元始化粧期、中国の影響を受けた大陸伝来化粧期、遣唐使の廃止を機に国...
2026.03.26